OMMC 山行記録
OmoteMuki Mountain Club
八海山(前夜発日帰り)
八海山スキー場からロープウェイ利用で八海山ピストン
年月日 2022年10月8日〜2022年10月10日
 天候  晴れ/曇り
メンバー: OMMC (4名)
【コースタイム】
【10/8】自宅(07:00) →(18:00)駅の道クロス10【10/9】(5:30) →(6:00)八海山スキー場(7:30) <ロープウェイ>(7:37)頂上駅(8:00)→(9:20)女人堂(9:30) →(10:30)薬師岳 →(10:40)千本檜小屋(11:00) →(12:00)八海山→(12:10)御回路分岐) →(13:00)千本檜小屋(13:30) →15:20)頂上駅(15:40) →(15:47)八海山スキー場(16:20)→(17:00)道の駅クロス10) →自宅

当初の予定変更で、8日は移動日。9日に八海山ピストン。10日の風はヤバすぎ! 10月8日は八海山のふもとまで。八海醸造へ
洒落 俺の頭 だいぶ薄く・・・・(ヤバー)
ワインのような貯蔵樽! もう買うしかない
ここは道の駅 「クロス10」ここでお風呂に入って夕食を食べ、車中泊で明朝の登山口まで車で行来ます。 水に映っているのではなく、映ったように床に描かれていて水がはってある。
10月9日天気は晴れ予想。上に行けば雲海かな?
今日中に絶対下山。明日は大荒れの天気予想。
天気は今日だけが晴れなので、ロープウェイ利用でピストン。 ロープウェイは快適!らくちん。始発の7:30に乗車
ロープウェイからの眺め
雲海だー
頂上駅にあるテラス 八海山大神の鳥居
御祈りの最中 女人堂の避難小屋
よくわからんけど おもろい 登り始めは順調です
釣鐘が置いてある あれば鳴らす
千本檜小屋が見えた
千本檜小屋の後ろのピークは地蔵岳
周囲の山々の稜線も素晴らしい
千本檜小屋到着 中の様子
ここから八海山の始まり。帰りは迂回路で千本檜小屋へ

八海山は
  1 地蔵岳
  2 不動岳
  3 七曜岳
  4 白河岳
  5 釈迦岳
  6 摩利支岳
  7 剣ヶ峰
  8 大日岳
当初は屏風道からこの千本檜小屋の予定でした ボチボチ出発!
1個目の地蔵岳
多分越後駒ケ岳? 早速クサリ場
下界もよく見えます 地蔵岳頂上付近の奇岩
続いて不動岳 こちら不動岳でございまーす
たくさんの仏像や碑・祠があります アカモノ
七曜岳
無雪期は登山。雪が積もればボード100% いつもは60リットルのザック。今日は楽勝!
紅葉そろそろ来てます クサリ場が連続してきた
足場は割としっかりしているので助かります
三点支持で
40年ほど昔のヘルメット
ホンマにクサリの連続や! みんな快調です
しかし不思議な地形です 今度は登り
七曜岳 大日岳がみえてきた
いまいくつ目のピークかわからなくなってきた
とにかく峰つたいに行けば全部いける ナナカマド
だんだんクサリにも慣れてきた
白川岳???
マルバマンサク 同じくマルバマンサク
オ――ごっつい登り
カメラマンを変えてもう1枚
ここ下ります
楽しんでます! 八海山は大正解!
白川岳のつもり かっこいい山です
大日岳へ
越後駒ケ岳か?
写真の順番も無茶苦茶になってきた。ごめんなさい。 ヤマモミジ or ミネカエデ
ここはハシゴの連続
摩利支岳 スリル満点
紀伊半島の世界遺産。 シオカラ谷の吊橋。
振り返ると摩利支岳
ずっと快調 大日岳到着
八海山万歳!
大満足! 今回のメンバー
大日岳へ登ったら、この方にお礼申し上げます 大日岳さんありがとう
大日からの下りもヤバイ
迫力満点 ここの下りが一番長いかも
ここを下って迂回路の分岐まで
迂回路から八海山の側面が見られます
迂回路も結構危険個所がありました
下から見上げても迫力あります みんな大満足
ツガザクラ せり科の植物ですが断定できません
だいぶおなかも減ってきた もうすぐ千本檜小屋に着くはず
千本檜小屋到着。昼飯だ。 高知で買ってきたカツオのナントカ?
薄皮アンパンマン こちらは 大どら焼き
女人堂で休憩。
去年の妙義山も面白かったけど、八海山も楽しい山でした。
ロープウェイト頂上駅到着
ロープウェイ山麓駅ではキノコ汁を売っていたのでみんなですすりました。 カレーパンマンだ
夕食は人気のヘギそばを堪能しました このバッチで八海山の峰々の名前がわかります
お土産はやっぱり「八海山」でした 山も蕎麦もお土産も最高!
tomfield ▲UP OMMC